マンション投資でありがちな失敗とは?|失敗しないための対策方法

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失敗しない対策方法

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マンション投資は失敗しやすいって本当?

最近では、実際にマンション投資を行って利益を得ている人は少なくありません。その人達のように成功しようと、マンション投資を行う人も年々増えています。しかし、マンション投資を行えば必ず成功すると勘違いをしてしまうのはやめましょう。ここで知っておかなければならないのが、「リスク」が必ずあるという事をしっかり把握しておくことです。

マンション投資で最もありがちな失敗とは?

実際に、マンション投資を行って失敗した人のほとんどが「物件を購入して数年経っているにも関わらず、利回りが極端にさがってしまう」というケースです。なぜ、このような事態が起きてしまうのかというと、「現場経費と一般管理費を合わせた諸経費を計上し忘れてしまう」という事で発生してしまいます。これを忘れてしまうと投資に大きな影響を与えてしまうのです。

他にもマンション投資を失敗する理由「経費」

マンション投資を行うにあたっての経費は、必ずしも一定で定められているわけではありません。マンション投資は非常に複雑で、しっかり経費を把握しておく必要があります。なぜなら金利の変動が突然変わってしまう恐れがあるからです。5年前までの金利は、2.54%だったのに対して2016年に入った頃になると、金利政策導入を行ったことが引き金で、株価が急激に落ちてしまった事例もあります。

マンション投資をするなら「新築物件」がベスト!

マンション投資を行うなら、中古物件よりも新築物件の方が成功しやすいのです。もし、あなたが家探しをする場合何を条件にしますか?基本的に、空き部屋を探すときの条件として築年数を気にするはずです。入居者も同じように気にしています。その為、マンション投資を上手くいくようにするためには、物件にもこだわる必要があるのです。

実際に失敗した人の事例(どこで気がつくかが勝敗の分かれ目)

最初に成功したら、もっと成功しようと考え始める

マンション投資に成功した時は、もっと利益が得られるのではないかと考えだします。現時点の成功に満足しないのです。この時点で、自分が抱えられる範囲であることを認識しなければ、マンション投資に失敗してしまいます。

2件目(または複数)の物件を購入します

ある程度、マンション投資に関する知識を身につけると「固定資産税が高い方が融資がおりる」という情報を得るのです。しかし、実際に購入した物件は、何と築年数2ケタなので、この時点で赤字になることが予想できます。

1年間運営をして失敗したことに気がつき始める

最初の1年間は、複数のマンションを運営したばかりということもあって気がつきにくいのですが、1年目を過ぎた辺りから、ようやく「これはまずい!」と気がつきます。しかし、既に運営をしてだいぶ経ちますので、後戻りができません。

ようやくマンション投資の難しさを実感する

なぜ、失敗したことに気がついたのかというと、マンション投資を行うにあたって必ずかかってくる「税金」の存在を忘れてしまっていたのです。このケースは非常に多くみられます。ローンの返済は計算していたけれど、税金も加算されることを見落としていたのです。

運営が悪化すると「差押え通知書」が届く

経営が悪化してしまうと、ローンや税金の支払いが追いつかなくなり、最終的には物件全てを差押えられてしまいます。自分が運営できる範囲でおこなわなければ、後々大変な事になりかねません。何事も無理は禁物なのです。

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